広告に間取り図を載せる理由
写真では部屋同士のつながりがわかりません。間取り図なら、部屋の位置、広さ、家の中の動き方を、買い手や借り手にひと目で伝えられます。その結果、内見に来るのは最初から関心のある人になります。
実例:家具なしの3LDK
家具なしの間取り図は部屋の実際の広さを、家具ありの間取り図は部屋の使い方を伝えます。両方を載せるのがおすすめです。
間取り図に入れるべきもの
- 部屋名と内法面積。買い手が一番よく見るところです。
- 内寸。「寝室 3.00 × 4.60 m」のように書けば、家具が入るかどうかがわかります。
- ドアと窓。各部屋がどこから光を取り入れているかがわかります。
- 方位記号。家の向きを伝えます。図面シートに追加できます。
- 「参考図」の注記。寸法どおりに描いても小さな差が出ることがあります。広告にその旨を書いておくとよいでしょう。
ステップごとに
- 家を測る。各部屋の2辺と壁の厚さを測ります(部屋の測り方)。
- 既成テンプレートから始める。家のタイプに合うテンプレート(1+1、2+1、3+1…)を開き、寸法を自分の家に合わせて変更します。
- 家具を追加または削除する。2種類の画像を作るため、家具ありと家具なしの状態をそれぞれ保存します。
- 画像を書き出す。間取り図をPNGでダウンロードします。Plusプランでは3DビューのPNGも書き出せます。
広告用の間取り図を作るテンプレートから始め、寸法を直して、PNGでダウンロード。
3+1テンプレートを開く
どのプランで何ができる?
Freeプランでは間取り図をPNGでダウンロードでき、画像にはNodaformの署名が入ります。1つの階の3DビューもFreeプランで使えます。Plusプランでは署名なしのPNG、PDF図面シート、3DビューのPNGが使え、すべての階をまとめて3Dで表示できます。Proプランでは3DシーンからAIでリアルなレンダリングを作成できます。
この記事の間取り図と寸法はレイアウト検討用です。建築許可、構造設計、施工図には、資格を持つ建築士と技術者による設計と承認が必要です。規則の詳細は自治体に相談してください。