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不動産広告用の間取り図

写真は家の見た目を、間取り図は暮らし方を伝えます。広告に載せる間取り図の作り方と、図面に入れるべき情報を紹介します。

広告に間取り図を載せる理由

写真では部屋同士のつながりがわかりません。間取り図なら、部屋の位置、広さ、家の中の動き方を、買い手や借り手にひと目で伝えられます。その結果、内見に来るのは最初から関心のある人になります。

実例:家具なしの3LDK

広告用の家具なし3LDK間取り図ホール14.9 m²12.40 × 1.20 mリビング + ダイニング28.5 m²6.20 × 4.60 mキッチン12.9 m²2.80 × 4.60 m寝室13.8 m²3.00 × 4.60 m子ども部屋10.9 m²3.40 × 3.20 mゲストルーム9.6 m²3.00 × 3.20 m浴室8.3 m²2.60 × 3.20 mWC9.0 m²2.80 × 3.20 m3.702.802.603.1012.804.901.403.509.80
広告用の家具なし3LDK:各部屋の名前、内法面積、内寸を記載し、外寸の寸法線とドアの開きも表示。

家具なしの間取り図は部屋の実際の広さを、家具ありの間取り図は部屋の使い方を伝えます。両方を載せるのがおすすめです。

間取り図に入れるべきもの

ステップごとに

  1. 家を測る。各部屋の2辺と壁の厚さを測ります(部屋の測り方)。
  2. 既成テンプレートから始める。家のタイプに合うテンプレート(1+1、2+1、3+1…)を開き、寸法を自分の家に合わせて変更します。
  3. 家具を追加または削除する。2種類の画像を作るため、家具ありと家具なしの状態をそれぞれ保存します。
  4. 画像を書き出す。間取り図をPNGでダウンロードします。Plusプランでは3DビューのPNGも書き出せます。
広告用の間取り図を作るテンプレートから始め、寸法を直して、PNGでダウンロード。
3+1テンプレートを開く

どのプランで何ができる?

Freeプランでは間取り図をPNGでダウンロードでき、画像にはNodaformの署名が入ります。1つの階の3DビューもFreeプランで使えます。Plusプランでは署名なしのPNG、PDF図面シート、3DビューのPNGが使え、すべての階をまとめて3Dで表示できます。Proプランでは3DシーンからAIでリアルなレンダリングを作成できます。

この記事の間取り図と寸法はレイアウト検討用です。建築許可、構造設計、施工図には、資格を持つ建築士と技術者による設計と承認が必要です。規則の詳細は自治体に相談してください。

よくある質問

よくある質問

広告に間取り図は必須ですか?

必須ではありません。でも広告がわかりやすくなり、本当に関心のある人が内見に来るようになります。

間取り図は無料で描けますか?

はい。Freeプランで間取り図を描いてPNGでダウンロードできます。画像にはNodaformの署名が入ります。署名なしのPNGはPlusプランです。

間取り図にはグロス面積と内法面積のどちらを書く?

部屋の中には内法面積を書きます。広告で総面積を書くときは、グロスか内法かをはっきり書きましょう。違いについては内法面積と壁芯面積の記事をご覧ください。