敷地と外周
敷地の寸法を入力するか、Aツールでドラッグして描きます。建てられる範囲が最初から分かり、建ぺい率は右パネルで計算されます。
家の幅と奥行きを入力し、壁で部屋を仕切り、壁をクリックしてドアと窓を配置します。入力した寸法はそのまま図面に反映され、部屋の面積は実際の平方メートルで計算されます。作図ソフトの知識は不要で、インストールもいりません。ブラウザで開くだけです。
各段階は前の段階の上に積み重なります。エディターの左パネルはこの4つのタブでできているので、どの段階で何をすればいいか迷いません。
敷地の寸法を入力するか、Aツールでドラッグして描きます。建てられる範囲が最初から分かり、建ぺい率は右パネルで計算されます。
Oで部屋ボックス、Wで壁を描きます。描きながら数値を入力してEnterを押すと、壁はちょうどその長さで止まります。ドアKと窓Pは壁をクリックして配置し、開口部が実際に切り抜かれます。
家具タブからオブジェクトをつかんで図面にドラッグします。ベッド、カウンター、デスクの位置が決まらないと、コンセントや排水の位置は決められません。だから設備より先に置きます。ライブラリを見る →
家具に合わせたコンセント、スイッチ、照明回路、排水の概略配置。機械・電気レイヤーはPlusプランで利用できます。
クリックし、方向を示し、長さを入力してEnter。続けて連続で描け、Escで終了します。厚さは5〜60 cm、初期値は20 cm。隣り合う壁は角で結合し、寸法ラベルは自動で表示されます。
長方形をドラッグするか、幅 × 奥行きを入力します。名前と床材は右パネルで設定し、面積はm²で表示されます。
壁をクリックすると開口部が切り抜かれます。ドアの開く向きと吊り元を反転でき、窓の幅はcm単位で設定します。
4種類から選んで図面をクリックします。踏面の線と昇り方向の矢印は製図の決まりどおりに描かれます。あとはドラッグで移動し、Rで回転します。
敷地境界を青い破線で設定します。建物を境界と照らし合わせ、建ぺい率を計算します。
オブジェクトをつかんで移動、回転、複製できます。Tで図面に自由にメモを書き込めます:「ここにコンセント」「吊り丈 210」。
10 cmグリッド、角と15°の角度スナップ。壁は常にまっすぐ揃えて描かれます。自由に描きたいときは、キー一つでスナップをオフにできます。
作業内容は自動で保存されます。Ctrl+Sで.jsonプロジェクトファイルをダウンロードし、別のパソコンで開けます。PNGボタンで高解像度の画像を出力できます。縮尺付きPDFはPlus、DXFはProプランです。
作図エリア左下の階バーで「階を追加」を押します。上の階は白紙で開きますが、下の階が下図として下に残ります。階段、耐力壁、水回りを上下で揃えるためのガイドとして使えます。階の番号はバーに表示され、ワンクリックで切り替えられます。下の階を隠すには「下階の下図」ボタンをオフにします。同じバーにある3つのボタンで、下の階から躯体、ドアと窓、設備を順に上へ移せます。ドアと窓は位置で対応づけられ、同じ位置の壁に配置されます。
この図は操作できます。階をクリックしたり、階を追加したり、下図をオフにしたりしてみてください。
ドアツールKで壁をクリックし、種類はツール選択時に作図エリアの左に開くパネル、または右パネルで選びます。どの種類も専用の平面記号で描かれ、向きと枠はワンクリックで反転できます。片開き戸はFreeプラン、ほかの5種類はPlusとProプランです。
標準的な室内ドア。吊り元と開く向きはワンクリックで反転できます。
80 · 90 cm · 高さ 210 cmリビングや庭への出入口向けの両開き。扉2枚、開き軌跡2つ。扉は等分または2/3の比率。
120 · 140 · 160 cm壁の手前でレールの上をスライドします。開閉スペースは不要ですが、壁面に扉1枚分の空きが必要です。
90 · 100 · 120 cm扉が壁の中に引き込まれ、どちら側にも場所を取りません。壁の厚さは12 cm以上必要です。
80 · 90 cm · 壁 ≥ 12 cm扉がジグザグに折りたたまれます。狭い廊下や収納の前に。開閉スペースは片開き戸の半分です。
60 – 120 cm2枚の扉が互いにすれ違ってスライドします。バルコニーやテラスへの出入口に。ガラス扉は窓と同じく青で描かれます。
160 · 180 · 240 cm窓ツールPで壁をクリックし、種類はツール選択時に作図エリアの左に開くパネル、または右パネルで選びます。ガラスは青、枠は黒で描かれます。引き違い窓と内倒し窓は開く向きをワンクリックで反転できます。片開き窓はFreeプラン、ほかの5種類はPlusです。
標準的な室内の窓。枠とガラス線1本。3Dでの窓台の高さは90 cm。
60 – 150 cm中央に方立、扉2枚。リビングや寝室向けの広い開口です。
120 – 200 cm2枚のガラスが前後にスライドし、開閉スペースは不要。バルコニーやテラス側の面に。
150 – 300 cm開かない、ガラス線2本のパネル。階段室、リビングの角、ショーウィンドウに。
60 – 300 cm上部に蝶番があり、内側に倒れて開きます。破線が開く向きを示します。浴室とキッチンに。
40 – 100 cm壁から外へ張り出す3面の窓で、腰掛けスペースが生まれます。外側の面はワンクリックで反転できます。
120 – 240 cm · 出幅 40 – 60 cm階段は図面の中でいちばん場所を取る要素です。空間に合う種類を選んで実寸で配置し、どれだけの面積を使うかを最初から確認しましょう。上の階では階段が吹き抜けとして表示されるので、その範囲をうっかり埋めることはありません。
1つの階段、1方向。踏面の線は等分され、矢印が昇り方向を示します。狭い廊下やメゾネットにいちばんシンプルな解決策です。
階段幅 90–120 · 長さ 250–400 cm踊り場で90°曲がります。角に収まり、階段室を短くできます。下の階へ降りる側は壁に沿わせます。
踊り場 100×100 · 階段幅 90–110 cm2つの階段が並び、間に吹き抜けがあり、踊り場で180°折り返します。同じ階高を最小の面積で昇れます。
全幅 200–250 · 吹き抜け 8–20 cm中心の柱のまわりに放射状の踏面。いちばん省スペースな解決策で、屋根裏、中二階、一人が通る程度の通路に。
直径 140–200 cm寸法ラベルも面積計算もすべて実際の値で、目分量はありません。エディターの初期値は建築の実務に基づいており、すべて調整できます。
はい。階バーで「階を追加」を押します。上の階を描くあいだ、下の階が下図として表示され、オフにもできます。下の階の躯体はワンクリックでコピーできます。Freeプランでは1階+上階1つ、Plus以上は階数無制限です。
いいえ。幅と奥行きを入力するところから始めます。壁を描くときは、キーボードで長さを入力してEnterを押すだけです。スナップがあるので壁が曲がることはありません。
無料アカウントで作業し、図面は自動で保存されます。タブを閉じても続きから再開できます。また、プロジェクトを.jsonファイルとしてダウンロードし、あとで開き直すこともできます。
Freeプランでは高解像度のPNGとプロジェクトファイル。縮尺付きPDFはPlusプラン、DXF(CAD)エクスポートはProプランで利用できます。
作図エディターはデスクトップと横向きのタブレット向けに作られています。スマートフォンでは保存済みの図面や共有された図面が閲覧モードで開きます。描くときはパソコンに切り替えてください。
いいえ。Nodaformはコンセプトの可視化とアイデアを練るためのツールです。構造、意匠、設備の施工図には、資格を持つ建築士と技術者の承認が必要です。
無料アカウントを作り、寸法を入力して描き始めましょう。家具ライブラリとPNG出力はFreeプランに含まれます。