アカウント作成
「間取りを描き始める」ボタンを押し、新規登録タブで名前、メールアドレス、パスワードを入力します。アカウントにログインすれば、どこでも間取り図が待っています。
- デバイス
- どのパソコンでも · インストール不要
- 必要なもの
- メールアドレス · パスワード(6文字以上)
このガイドはツールの説明ではなく、進め方を示します。アカウント作成から共有までの一つの流れです。初心者なら6ステップで十分。プロは同じ流れを、設備、電圧シミュレーション、BIMで12ステップに広げます。
線を一本ずつ引く手間はありません。幅、奥行き、Enter。ドアは壁をクリックすれば、家具はドラッグすれば配置されます。デスクトップCADで何時間もかかるたたき台が、ここでは1回のセッションで仕上がります。
ライセンス、インストール、研修の費用はかかりません。有料プランで開くのは追加機能と出力だけ。プロ向けCADライセンスのわずかな費用で、一連の流れがすべて使えます。
1文字のショートカットで選ぶツール、スナップ、寸法の警告、自動保存。初回起動時に短いツアー、その後はこのガイド。間違えたらCtrl+Z。
自宅でも、オフィスでも、お客様のところでも。同じアカウントでログインすれば、続きから作業できます。アップデートのダウンロードも、バージョンの食い違いもありません。
同じ流れを2つのペースで。初心者は6ステップでPNGを共有し、プロは同じ流れを敷地、設備、電圧シミュレーション、BIMで12ステップに広げます。ステップをクリックすると、その下にやることが表示されます。
「間取りを描き始める」ボタンを押し、新規登録タブで名前、メールアドレス、パスワードを入力します。アカウントにログインすれば、どこでも間取り図が待っています。
図面名、幅と奥行き(m)、壁の厚さ(cm)。「建物の外形」を選ぶと外壁ができた状態で始まります。完全に自由に描くなら「白紙」を選びます。
Wで壁ツールを選び、点をクリックして方向を示し、長さを入力してEnter。部屋が閉じたら選択して名前を付けます。Kでドア、Pで窓。壁をクリックすると開口部ができます。幅と開き方向は右パネルで設定します。
03 家具タブからオブジェクトをつかんで図面に置きます。Rで15°回転、右パネルでサイズを手持ちの家具に合わせて変更、Ctrl+Dで複製。ドアをふさぐ、重なる、通路を狭めるオブジェクトは、レイアウトチェックが自動で示します。
Fで画面に合わせ、Lで寸法の表示を切り替えます。右パネルの概要に、合計面積と部屋・ドアの数が表示されます。作業は自動で保存されます。バックアップにはCtrl+Sで.jsonをダウンロードします。
「PNG」ボタンで高解像度の画像を出力できます。物件情報に載せたり、家族のグループに送ったり、施工業者に見せたり。「ベッドはこっち向き?あっち向き?」という話し合いも、1枚の画像で決着します。縮尺付きPDFはPlusプランで使えます。
「間取りを描き始める」ボタンを押し、新規登録タブで名前、メールアドレス、パスワードを入力します。アカウントにログインすれば、どこでも間取り図が待っています。
新しい図面で「敷地境界」を選ぶか、Aで敷地ツールを選び、各辺の長さを入力します。敷地面積はm²で計算されます。建物の後退ラインを寸法線で示すと、外形はその内側に収まります。
外壁は敷地の内側に描きます。厚さは5〜60 cm、初期値は20 cmです。外形が閉じると、右パネルに延床面積が表示されます。複数階の建物なら、階バーで「階を追加」を選びます。上の階を描くあいだは下の階が下図として表示され、その躯体をワンクリックでコピーできます。
Wで内壁を描きます。Escを押すまで連続して描けます。閉じた領域を選択し、名前と床仕上げを設定します。面積(m²)と周長(m)は数量拾いに反映されます。
Kでドア、Pで窓。壁をクリックすると開口部ができます。右パネルで幅、壁上の位置、開き方向、吊り元を設定します。ドアの種類(引き戸、引き込み戸、折れ戸、両開き)と窓の種類(両開き、引き違い、FIX、内倒し、出窓)はPlusプランで使えます。
03 家具タブからオブジェクトをドラッグし、Rで回転、右パネルでサイズを変更します。通路60 cm、テーブルまわり75 cm、ドアの開閉範囲は空ける。足りないスペースはレイアウトチェックが図面上に示します。ベッドの頭側やカウンターの位置はここで決まり、設備はそれに合わせて配置します。
04 設備タブで、家具に合わせて記号を置きます。ナイトテーブルの横にコンセント、カウンターの上にダブルコンセント、ドアの取っ手側にスイッチ。分電盤を置いて、分電盤から各部屋へ回路を引き、高さは右パネルで入力します。
各回路の電力は記号から合計されます。電流、推奨ブレーカー(B10、B16、B20…)、ケーブル断面積、配線の長さに応じた電圧降下が計算されます。過負荷の回路は図面上で赤く表示され、ブレーカー一覧は設備シートに載ります。
壁、ドア、窓、部屋、設備の要素はIFCクラスに対応付けられ、素材、厚さ、高さなどのプロパティを入力します。数量拾い(m、m²、m³)は自動で作成されます。干渉チェックは、ドアの開口にかかるコンセント、柱を通る回路、壁に食い込む家具を示します。
上部バーから3Dに切り替えます。アイソメトリックビューで、窓の前、コンセントの高さ、収納の上部を確認できます。すべての階を重ねて見るのはPlus、室内ウォークスルーはProです。問題が見つかったら2Dに戻って直せば、3Dもすぐに更新されます。
作業は自動で保存されます。Ctrl+Sですぐに保存、Ctrl+Shift+Sで.jsonのバックアップをダウンロードします。改訂は別プロジェクトとして、またはマイアカウントの「複製」で残せます。Proプランでは、編集権限を与えた人も同じ図面を編集・保存できます。
PNGはすべてのプランで使えます。縮尺付きPDF(1:50、1:100)はPlus、DXF・数量表・設備シート・ブレーカー一覧はPro、IFCとシミュレーションレポートはUltimateです。お客様にはPDF、施工者にはDXF、BIMチームにはIFCを渡します。
無料アカウントを作りましょう。インストール不要で、同じアカウントならどのパソコンからでも続きができます。
いいえ。タブは自由に切り替えられます。順番はあくまで目安です。壁が決まらないと家具は置けず、家具が決まらないとコンセントの位置は決められません。
エディターのツアーは初回起動時に表示されます。このガイドには同じ内容がいつでも見られる形でまとめてあります。ショートカットは、エディター下部バーの「ショートカット」ボタンからも確認できます。
はい。プロジェクトはアカウントに紐づいて当社のサーバーに保存されます。別の端末から同じアカウントでログインすれば、続きから作業できます。バックアップを取りたい場合は、保存メニューからプロジェクトファイル(.json)もダウンロードできます。
長さの入力はセンチメートルです。表示設定で、寸法をメートル、センチメートル、またはフィート・インチで表示できます。面積はm²で表示されます。