壁が立ち上がる
各壁は平面図で入力した厚さで、既定の階高280 cmまで押し出されます。ドア開口は210 cm、窓は窓台90 cmの上に開き、扉は開いた状態で描かれます。
描いた2D平面図を描き直す必要はありません。壁は入力した厚さで立ち上がり、ドアと窓の開口が開き、家具に立体感が生まれます。平面図を変更すれば3Dも変わります。
3Dは別のモデルではなく、平面図そのものです。すべて入力した寸法から生成されるため、縮尺は一貫し、2つの図面がずれることはありません。
各壁は平面図で入力した厚さで、既定の階高280 cmまで押し出されます。ドア開口は210 cm、窓は窓台90 cmの上に開き、扉は開いた状態で描かれます。
ライブラリの各オブジェクトには高さが定義されています。ベッド45、ワードローブ210、カウンター90 cm。平面図に置いた長方形は、3Dで同じ位置・同じ寸法の立体になります。
平面(真上)、パース、アイソメ、室内ウォークスルーを切り替えられます。壁・家具・設備のレイヤーを個別に非表示にでき、施主に電気系統図だけを見せることもできます。
どれも同じ平面図を表示します。どれが役立つかは、誰に見せるかによります。
真上から、1:100。寸法線と部屋面積を含む定番の図面。PNG出力はここから。Freeプランで利用可能。
30°の斜投影、パースなし。寸法がどこでも同じに読めます。物件広告やプレゼン用画像に最も明快な選択肢です。
自由なカメラ。ドラッグで回転し、空間のプロポーションを体感できます。このページのサンプルシーンはパースモードで開きます。
カメラを目の高さまで下げて、部屋の中を歩けます。「リビングからキッチンを見ると何が見える?」という施主の問いに、図面ではなく実際の眺めで答えられるので、承認の打ち合わせが短くなります。
レイヤーを1つずつ非表示にできます。設備系統図は壁の上に浮かぶ別のレベルに描かれ、柱と梁は構造レイヤーにあるため、平面図が煩雑になりません。
壁を撤去するとき、「そこに柱はあるか」という問いが間取りを左右します。構造レイヤーでは、柱を断面とともに平面図に置き、梁を2点間に引きます。3Dでは柱が階高いっぱいの立体として、梁が天井下の帯として表示されます。天井高がどこで下がるか、収納が梁に当たらないかを、描きながら確認できます。
3Dビューはモデリングツールではなく、平面図から生成される見方のひとつです。そのため新しく覚えるツールはなく、あるのはカメラだけです。
アイソメとパースの3D、階ごとに。家具、柱と梁の立体付き。階高とドア高さの設定、2D平面図とPNG出力。
全階を重ねて表示、設備レイヤーの3D表示、3D PNG出力、図面シートの3Dボックス、縮尺付きPDF。
室内ウォークスルー、設備シートとケーブル数量拾い、DXFエクスポート、共有による共同編集。
Proのすべてに加えて、3Dで要素ごとのBIMプロパティ、3Dシーン上の干渉マーカー、IFCエクスポート。
いいえ。3Dビューは描いた2D平面図から生成されます。壁が立ち上がり、ドアと窓の開口が開き、家具に立体感が生まれます。平面図を変更すれば3Dも変わります。
既定の階高は280 cmです。3Dビューの左パネルから変更でき、窓台の高さも別途入力できます。
アイソメとパースの3DビューはFreeを含むすべてのプランで、階ごとに使えます。全階を重ねて表示することと3DビューのPNGダウンロードはPlusで、目の高さで空間の中を歩く室内ウォークスルーはProとUltimateで利用できます。このページのサンプルシーンは無料で試せます。
はい、すべてのプランで可能です。柱を断面とともに平面図に置き、梁を2点間に引きます。3Dでは柱が階高の立体に、梁が天井下の帯になります。Ultimateでは、設備がこれらの要素と干渉すると警告が出ます。
シーンはWebGLを使用します。ブラウザのハードウェアアクセラレーションがオフになっている場合や、非常に古い端末の場合は、静的な2D図面が表示されます。
今日描いた平面図は、3Dビューを開くと描き直さずに3Dになります。無料アカウントで始めましょう。