3Dビュー · Free

同じ図面を、ワンクリックで3次元に。

描いた2D平面図を描き直す必要はありません。壁は入力した厚さで立ち上がり、ドアと窓の開口が開き、家具に立体感が生まれます。平面図を変更すれば3Dも変わります。

PlusとProを見る
右のサンプルをドラッグして回転 · ビューを切り替え
280cm 階高
4カメラビュー
3レイヤー
1クリック2Dから3Dへ
間取り図 · 3LDK · 96 m²3D · パース
寝室 子ども部屋 リビング + ダイニング キッチン 浴室 廊下 12.60 m² 13.50 m² 38.00 m² 8.10 m² 7.60 m² 12.00 m 8.00 m
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使い方

3ステップで2Dから3Dへ

3Dは別のモデルではなく、平面図そのものです。すべて入力した寸法から生成されるため、縮尺は一貫し、2つの図面がずれることはありません。

STEP 01

壁が立ち上がる

各壁は平面図で入力した厚さで、既定の階高280 cmまで押し出されます。ドア開口は210 cm、窓は窓台90 cmの上に開き、扉は開いた状態で描かれます。

STEP 02

家具に立体感が生まれる

ライブラリの各オブジェクトには高さが定義されています。ベッド45、ワードローブ210、カウンター90 cm。平面図に置いた長方形は、3Dで同じ位置・同じ寸法の立体になります。

STEP 03

カメラを選び、レイヤーを切り替え

平面(真上)、パース、アイソメ、室内ウォークスルーを切り替えられます。壁・家具・設備のレイヤーを個別に非表示にでき、施主に電気系統図だけを見せることもできます。

ビュー

4つのカメラ、3つのレイヤー

どれも同じ平面図を表示します。どれが役立つかは、誰に見せるかによります。

2D

平面図

真上から、1:100。寸法線と部屋面積を含む定番の図面。PNG出力はここから。Freeプランで利用可能。

PLUS

アイソメ

30°の斜投影、パースなし。寸法がどこでも同じに読めます。物件広告やプレゼン用画像に最も明快な選択肢です。

PLUS

パース

自由なカメラ。ドラッグで回転し、空間のプロポーションを体感できます。このページのサンプルシーンはパースモードで開きます。

PRO

室内ウォークスルー

カメラを目の高さまで下げて、部屋の中を歩けます。「リビングからキッチンを見ると何が見える?」という施主の問いに、図面ではなく実際の眺めで答えられるので、承認の打ち合わせが短くなります。

レイヤー

壁 · 家具 · 設備 · 構造

レイヤーを1つずつ非表示にできます。設備系統図は壁の上に浮かぶ別のレベルに描かれ、柱と梁は構造レイヤーにあるため、平面図が煩雑になりません。

構造レイヤー · Plus

柱と梁も配置できます

壁を撤去するとき、「そこに柱はあるか」という問いが間取りを左右します。構造レイヤーでは、柱を断面とともに平面図に置き、梁を2点間に引きます。3Dでは柱が階高いっぱいの立体として、梁が天井下の帯として表示されます。天井高がどこで下がるか、収納が梁に当たらないかを、描きながら確認できます。

  • 柱:長方形または円形断面、平面図から配置、平面図ではハッチング表示
  • 梁:幅 × 高さ、2本の柱または壁の間に。3Dでは天井下の帯
  • 設備レイヤーは柱を認識します。回路は柱を通過できず、コンセントが柱の面にかかると警告(Ultimate)
  • BIMではIfcColumnとIfcBeamとして数量拾いとIFCに含まれます
3D · 構造レイヤーアイソメ
梁 25×50 柱 40×40 柱:階高 · 梁:天井下の帯 · 柱面のコンセント:警告 柱にコンセント
技術仕様

モデルではなく、平面図

3Dビューはモデリングツールではなく、平面図から生成される見方のひとつです。そのため新しく覚えるツールはなく、あるのはカメラだけです。

  • ブラウザでWebGLにより動作。プラグインもインストールも不要です。
  • 平面図を変更した瞬間に3Dが更新されます。ファイルが2つになることはありません。
  • 3D画像はPlusプランでPNGとしてダウンロードでき、ProプランではDXFでCADに持ち込めます。
階高
280 cm 既定 · 220~400 cmで調整可能
ドア · 窓
ドア開口 210 cm · 窓台 90 cm
壁厚
平面図の値(5~60 cm)をそのまま使用
ビュー
平面 · パース · アイソメ · 室内ウォークスルー(Pro)
レイヤー
壁 · 家具 · 設備 · 柱と梁 · 部屋名 · 透明な壁(それぞれ個別にオン/オフ)
柱 · 梁
柱断面 20~80 cm 長方形または円形 · 梁 幅 × 高さ、天井下 · 平面図ではハッチング
コンセント高さ
30 cm 既定 · スライダーで20~120 cm · スイッチ 110 cm
操作
ドラッグ:回転 · ダブルクリック:ビューをリセット
出力
PNG(Plus) · DXF(Pro)
動作環境
WebGL対応のデスクトップブラウザ
プラン別の3D

3DはFreeで、室内ウォークスルーはProで

FREE

住まいの方 · 学生 · 趣味の方

アイソメとパースの3D、階ごとに。家具、柱と梁の立体付き。階高とドア高さの設定、2D平面図とPNG出力。

PLUS

不動産業者 · 個人デザイナー

全階を重ねて表示、設備レイヤーの3D表示、3D PNG出力、図面シートの3Dボックス、縮尺付きPDF。

PRO

建築家 · インテリアデザイナー · 施工業者

室内ウォークスルー、設備シートとケーブル数量拾い、DXFエクスポート、共有による共同編集。

ULTIMATE

エンジニア · 設計事務所 · 建設会社

Proのすべてに加えて、3Dで要素ごとのBIMプロパティ、3Dシーン上の干渉マーカー、IFCエクスポート。

よくある質問

よくある質問

3Dのために平面図を描き直す必要はありますか?

いいえ。3Dビューは描いた2D平面図から生成されます。壁が立ち上がり、ドアと窓の開口が開き、家具に立体感が生まれます。平面図を変更すれば3Dも変わります。

壁の高さは設定できますか?

既定の階高は280 cmです。3Dビューの左パネルから変更でき、窓台の高さも別途入力できます。

3Dビューはどのプランで使えますか?

アイソメとパースの3DビューはFreeを含むすべてのプランで、階ごとに使えます。全階を重ねて表示することと3DビューのPNGダウンロードはPlusで、目の高さで空間の中を歩く室内ウォークスルーはProとUltimateで利用できます。このページのサンプルシーンは無料で試せます。

柱と梁を追加できますか?

はい、すべてのプランで可能です。柱を断面とともに平面図に置き、梁を2点間に引きます。3Dでは柱が階高の立体に、梁が天井下の帯になります。Ultimateでは、設備がこれらの要素と干渉すると警告が出ます。

サンプルシーンが開きません。なぜですか?

シーンはWebGLを使用します。ブラウザのハードウェアアクセラレーションがオフになっている場合や、非常に古い端末の場合は、静的な2D図面が表示されます。

開始

まず平面図を描けば、3Dはワンクリック先です。

今日描いた平面図は、3Dビューを開くと描き直さずに3Dになります。無料アカウントで始めましょう。

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