法人向け間取り作成ソフトを、チームライセンスで。
設計事務所や会社用に法人アカウントを作成し、チームをメールで招待して、間取りを描く全員に必要なプランのライセンスを割り当てます。ライセンスは1つのサブスクリプション、1つの更新日にまとまり、請求書には会社名と税番号が記載されます。
- 更新日は1つすべてのライセンスが同じ日に更新されます。
- プランを混在可能Plus・Pro・Ultimateを同じチームで。
- まとめ買い割引ライセンス数が増えるほど割引。
- 会社名入りの請求書会社名と税番号が請求書に記載されます。
法人アカウントは4ステップで作成できます
チームオーナーは法人アカウントです。チームメンバーは、それぞれの個人アカウントで参加します。ライセンスは個人に割り当てられ、全員が自分のアカウントで間取りを描きます。
- 01
法人として登録
会社名と国を入力します。税番号と請求先住所は任意です。チームは会社名で自動的に作成されます。
- 02
チームを招待
チームメンバーのメールアドレスを入力します。招待の有効期間は14日間です。参加できるのは、招待されたアドレスでメール認証済みのアカウントのみです。
- 03
ライセンスを購入
必要なPlus、Pro、Ultimateの数を選び、月額か年額でお支払いください。すべてのライセンスは1つのサブスクリプションにまとまります。
- 04
ライセンスを割り当て
1人に1つのライセンスを割り当てます。ご自身にも割り当てられます。割り当てた時点で、そのプランのすべての機能がその人のアカウントで使えるようになります。
複数ユーザー向けのチームライセンスを、1つの管理画面で
オフィスにメンバーが加わったとき、脱退したとき、業務が増えたときは、マイアカウント › チームから数回のクリックでライセンスを変更できます。誰がどのライセンスを使っているかが、1つの一覧で分かります。
必要な人に必要なプランを
間取りを描く建築家にはUltimate、図面を確認するプロジェクトマネージャーにはPlus。同じチームにPlus、Pro、Ultimateのライセンスを混在させられるため、全員に最も高いプランを購入する必要はありません。
脱退した人のライセンスを新メンバーへ
誰かがチームを脱退するとそのライセンスは空きになり、新しいメンバーに割り当てられます。新たに購入する必要はありません。ライセンスを1人から別の人へ直接移行することもできます。1つのライセンスは30日間に最大3回まで持ち主を変えられ、最初の割り当ては数えません。
チームが増えたらライセンスを追加
新しいライセンスは同じサブスクリプションに追加されます。今期の残り日数分のみをお支払いいただき、次回の更新からはすべてのライセンスが同じ日に更新されます。
必要に応じてライセンスを減らす
解除するライセンスを1つずつ選択します。解除されたライセンスはお支払い済みの期間の終了まで利用でき、次回の更新は少ないライセンス数で行われます。お支払い済みの金額は返金されません。
プロジェクトはオフィスに残ります
メンバーをチームから外すときは、そのメンバーがチーム参加後に作成したプロジェクトを、共有設定とともに自分のアカウントに移せます。そのためには、ご自身のアカウントに空き容量が必要です。自分の意思で脱退したメンバーのプロジェクトは、そのメンバーの手元に残ります。
請求書に会社情報を記載
会社名、税番号、請求先住所は、決済代行のPaddleが発行する請求書に記載されます。情報はマイアカウント › 会社情報から更新できます。
ライセンスの日付を1つのカレンダーに
ライセンスを別々の日に購入しても、それぞれに個別の終了日はありません。すべてのチームライセンスは同じサブスクリプションで、同じ日に更新されます。月の途中で追加したライセンスは、残り日数分のみが課金されます。
- ライセンスを追加するときは、先に金額が表示されます。期間の残り分の料金は、その場で請求されます。
- ライセンスを減らすときは、今期の料金は変わりません。次回更新の金額は、確定前に表示されます。
- まとめ買い割引は、合計ライセンス数に応じて、更新のたびに再適用されます。
チームライセンスの料金を計算
チームライセンスの料金は個人プランと同じです。合計ライセンス数が増えると、まとめ買い割引が適用されます。料金には税が含まれ、最終金額は決済画面に表示されます。
- 合計ライセンス数
- 6
- 小計
- まとめ買い割引
- 月額合計
- 1ライセンスあたりの平均
法人アカウントとチームライセンスのルール
チームライセンスで想定外のことが起きないよう、ルールを最初に明示しています。お支払いと請求書はすべてPaddleを通じて行われ、Paddleが販売者として決済を受け付け、請求書を発行します。
- 1人が同時に所属できるチームは1つです。
- ライセンスが終了した人のプロジェクトは削除されません。アカウントはその人自身のプランで続きます。
- サブスクリプションは期間終了時に解約します。ライセンスはその日まで利用できます。チームの解散は、ライセンスが終了した後に行います。
- ご自身もライセンスを使う場合は、自分に1つ割り当ててください。割り当てない場合、アカウントはFreeプランで動作します。
- アカウントの種類
- 法人 · 会社名と国。税番号と請求先住所は任意
- プラン
- Plus、Pro、Ultimate · 同じチームに混在可能
- ライセンス料金
- 個人プランと同じ · まとめ買いで割引
- 請求期間
- 月額または年額 · 1つのサブスクリプション、1つの更新日
- チーム
- 最大200メンバー · 1人に1ライセンス
- 招待
- メールで送信 · 有効期間14日間 · 認証済みアカウントで参加
- ライセンスの移行
- 1つのライセンスは30日間に最大3回まで移行できます
- 返金
- お支払い済みの金額は返金されません · 減らす操作と解約は期間終了時に反映
オフィスの間取り図を、1つのアカウントにまとめましょう。
法人アカウントを作成してチームを招待し、必要な分だけライセンスを購入できます。
法人アカウントに関するよくある質問
個人アカウントを法人アカウントに切り替えられますか?
個人アカウントが自動的に法人アカウントに切り替わることはありません。法人アカウントは新規登録で作成します。現在のアカウントを切り替えたい場合は、サポートからご連絡ください。一緒に確認します。
チームライセンスでどの機能が使えますか?
割り当てたプランのすべての機能が使えます。Plusでは全階の3D、電気・給排水設備、断面図、立面図、図面シート。Proではこれらに加えてAIアシスタント、レンダリング、DXF、数量拾い、共同編集。UltimateではさらにBIM、IFC、電圧計算が使えます。AIアシスタントとレンダリングの利用回数は1人ごとです。プランの全一覧は料金ページをご覧ください。
チームメンバーも法人アカウントを作成する必要がありますか?
いいえ。チームオーナーが法人アカウントで、チームメンバーは招待リンクからそれぞれの個人アカウントで参加します。アカウントをお持ちでない方は、招待から新規アカウントを作成できます。
ライセンス数は後から変更できますか?
はい。ライセンスを追加すると、期間の残り分の料金がその場で請求されます。ライセンスを減らすと、解除したライセンスはお支払い済みの期間の終了まで利用でき、次回の更新は少ないライセンス数で行われます。お支払い済みの金額は返金されません。
まとめ買い割引はどのように計算されますか?
チームの合計ライセンス数で決まります。Plus、Pro、Ultimateは合算して数えます。一定の数以上になると、サブスクリプションの金額にパーセントの割引が適用され、更新のたびに有効です。ライセンスを追加して上の段階に上がると、割引はすぐに増えます。ライセンスを減らして段階を下回った場合は、次の期間から下がります。現在の割引段階は、このページの料金計算に表示されています。
メンバーがチームを脱退した場合、そのプロジェクトはどうなりますか?
チームから外すとき、そのメンバーがチーム参加後に作成したプロジェクトを、共有設定とともに自分のアカウントに移せます。自分の意思で脱退したメンバーのプロジェクトは、そのメンバーのアカウントに残ります。ライセンスが終了した人のプロジェクトは削除されません。プランのプロジェクト数の上限を超えたプロジェクトは、読み取り専用で開きます。
チームオーナーはメンバーのプロジェクトを閲覧できますか?
いいえ。プロジェクトはそれぞれのアカウントに保存され、確認できるのは、誰がどのライセンスを使っているかだけです。間取り図を閲覧したり共同で編集したりするには、その間取り図の所有者が共有する必要があります。
ライセンスのプランや支払い期間は変更できますか?
ライセンスのプランを直接変更することはできません。新しいプランのライセンスを追加し、古いほうを減らします。月額・年額の期間はチーム全体で共通です。変更するには、期間終了時にサブスクリプションを解約し、新しい期間でライセンスを買い直します。
チームメンバーは同じ図面で作業できますか?
はい。図面を共有するとき、閲覧、コメント、編集のいずれかの権限を各メンバーに付与できます。編集者権限はProとUltimateで利用できます。編集者は同じ図面を自分のコンピューターで変更して保存します。ライブカーソルやリアルタイム同期はありません。
法人アカウントで割引コードは使えますか?
いいえ。割引コード、登録キャンペーン、プレゼントのレンダリングは個人アカウント向けです。法人アカウントの割引は、合計ライセンス数に応じたまとめ買い割引で適用されます。