物件で寸法を測る
レーザー距離計で各部屋の幅と奥行き、ドアと窓の幅を記録します。寸法はスマートフォンのメモに書いておき、作図はパソコンか、横向きにしたタブレットで行います。
購入希望者が最初に聞くのは「リビングは何平米?」です。物件で寸法を測り、Nodaformで部屋を入力し、PNGを物件広告に載せましょう。写真では伝わらないことを間取り図が伝えます。問い合わせが減り、本気の購入希望者が見えてきます。
レーザー距離計で各部屋の幅と奥行き、ドアと窓の幅を記録します。寸法はスマートフォンのメモに書いておき、作図はパソコンか、横向きにしたタブレットで行います。
幅と奥行きを入力すると部屋のボックスができます。ドアと窓は壁をクリックして配置します。空室なら家具を置く必要はありません。レイアウトの提案を見せたい場合は、ライブラリからドラッグします。
PNGをダウンロードして、物件写真に加えましょう。アイソメトリックの3Dビューは無料。Plusプランなら縮尺付きPDFと3D PNGも使えます。顧客に送るファイルには、オフィスのロゴと連絡先が入ります。
購入希望者は写真で家を気に入り、間取り図で「自分たちに合うか」を確かめます。寸法入りの間取り図があれば、電話でよく聞かれる10の質問のうち8つに最初から答えられます。内見に来る人はすでに広さを把握しています。
無料アカウントで5戸まで描いて、役に立つか確かめてください。Plusなら10プロジェクトと縮尺付きPDFが使えます。
いいえ。Nodaformの出力は物件広告やプレゼンテーション用のコンセプト図面で、登記・使用許可の図面や建築図面の代わりにはなりません。広告にその旨を記載するのがよい方法です。
かまいません。ただし、購入希望者は寸法を信頼して来場します。レーザー距離計で5 cmの精度があれば十分です。壁の厚さは20 cmのままにしてください。
Freeプランは5、Plusプランは10プロジェクトです。古い物件を削除して新しい物件を描くことができます。プロジェクトファイルを.jsonとしてパソコンにダウンロードすることもできます。
PlusプランのPDF出力には、オフィスのロゴと連絡先を入れる欄が設けられる予定です。PNG出力には、現時点では間取り図のみが含まれます。