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チームライセンスとは?オフィスでの設定方法

オフィスの全員が個人サブスクリプションを契約すると、請求書がばらばらになり、誰かが抜ければサブスクリプションも一緒になくなります。チームライセンスでは、ライセンスが1つの法人サブスクリプションにまとまり、1人ずつに割り当てられます。個人サブスクリプションとの違い、必要なライセンス数、設定の手順をステップごとに説明します。

チームライセンスとは?

チームライセンスとは、プログラムの利用権を、個人のサブスクリプションではなく会社のサブスクリプションに結びつける仕組みです。会社が法人アカウントを作成し、必要な数のライセンスを購入して、1つずつ従業員に割り当てます。ライセンスが個人に割り当てられると、そのプランのすべての機能がその人のアカウントで使えるようになります。会社はライセンスを回収して、別の人に渡すこともできます。

つまり、サブスクリプションは会社のもので、ライセンスは個人が使うものです。支払い、請求書、ライセンスの配分は1か所で管理され、従業員はこれまでどおり自分のアカウントと自分のプロジェクトで作業を続けます。

チーム管理画面の例:6ライセンス、5人のメンバー、空きライセンス1つ、保留中の招待1件 加藤設計事務所 月額 · 6ライセンス · 更新日は1つ 招待 PLUS1ライセンス · 割当1 PRO4ライセンス · 割当3 ULTIMATE1ライセンス · 割当1 メンバー 自分 自分チームオーナー ULTIMATE EK 加藤 恵美メンバー PRO MD 土井 誠メンバー PRO 空きライセンス新しいメンバーに割り当て PRO 割り当て + 他2人のメンバー · 招待1件待機中
チーム管理画面:ライセンスはプランごとに数えられ、各メンバーが使っているライセンスが横に表示されます。空きライセンスは新しく加わった人に割り当てます。

個人サブスクリプションとチームライセンスの違い

1人で作業しているなら、個人サブスクリプションで十分です。2人以上が同じ会社の名前で作図する場合は、違いがはっきりします。

件名個人サブスクリプションチームライセンス
支払いは誰が?各自が自分で会社が1つのサブスクリプションで
請求書1人ずつ別々会社名と税番号つき
誰かが抜けたときサブスクリプションも本人と一緒になくなるライセンスが空き、新しい人に割り当て
プラン各自が自分のプランを選ぶPlus、Pro、Ultimateを同じチームで混在可
更新サブスクリプションごとに別々の日付すべてのライセンスが同じ日
料金プランの料金同じ料金。ライセンスが増えるほどまとめ買い割引

オフィスに必要なライセンス数は?

ライセンス数は、全員の人数ではなく作図する人の数で数えます。図面を確認するだけの人や、メモを残すだけの人にライセンスは不要です。共有された図面の閲覧とコメントの投稿は、Freeを含むすべてのプランで利用できます。

たとえば建築家3人とプロジェクトマネージャー1人のオフィスなら、建築家にはPro、図面を図面シートにまとめる担当のプロジェクトマネージャーにはPlusで足りることがあります。顧客や職人は、ライセンスなしで図面を確認できます。全員に最上位のプランを買う必要はありません。AIアシスタントとレンダリングの利用枠は1人ごとで、チーム内では共有されません。

ライセンスの日付はどう扱われる?

ライセンスを別々の日に購入しても、それぞれに別の終了日はつきません。チームライセンスはすべて同じサブスクリプションに入り、同じ日に更新されます。

1つの支払い期間のライセンスカレンダー:期間の途中で追加したライセンスと、期間終了時に解除するライセンス、次回更新時は一括の金額 1日目15日目更新 3ライセンス+1ライセンス1ライセンス 初回のお支払い分 · 継続中15日目に追加初回のお支払い分 · 解除済み 支払い済み残り15日期間終了まで利用可能 解除済み 次回更新 4ライセンス · 一括の金額 · 同じ日 1か月の期間 · チームの例
更新日は1つ:期間の途中で追加したライセンスは残りの日数分だけ支払います。解除したライセンスは期間終了まで利用でき、次回の更新は一括の金額です。

チームの作り方

  1. 法人アカウントを作成:登録画面で「法人」を選び、会社名と国を入力します。税番号と請求先住所は任意で、入力すると請求書に記載されます。
  2. チームを招待:チームメンバーのメールアドレスを入力します。招待の有効期間は14日間です。メンバーは、招待が届いたアドレスで、自分の個人アカウントとして参加します。
  3. ライセンスを購入:Plus、Pro、Ultimateがそれぞれ何ライセンス必要かを選び、月額または年額で支払います。
  4. ライセンスを割り当て:1人に1つずつ割り当てます。自分も作図する場合は、自分にも割り当ててください。割り当てないと、アカウントはFreeプランで動作します。

設定時の注意点

Nodaformのチームライセンス

Nodaformでは、チーム、ライセンス、会社情報をマイアカウント › チームで管理します。招待の送信、ライセンスの購入・割り当て・回収・削減ができます。ライセンスを追加・削減するときは、次回の更新金額が確定前に表示されます。

オフィスを1つのアカウントに集約法人アカウントの作成は無料です。お支払いは、購入したライセンス分のみです。
法人アカウントを見る

この記事のルールは2026年10月28日時点のものです。最新の料金とまとめ買い割引の段階は、料金ページと法人ページに記載されています。

よくある質問

よくある質問

チームライセンスとは?

プログラムの利用権を会社のサブスクリプションに結びつけるライセンスの種類です。会社が法人アカウントでライセンスを購入し、1つずつ従業員に割り当てます。ライセンスは回収して別の人に渡せます。支払いと請求書は、1つのサブスクリプションにまとまります。

チームライセンスは個人サブスクリプションと何が違いますか?

個人サブスクリプションでは各自が支払い、サブスクリプションは本人と一緒になくなります。チームライセンスでは会社が支払い、請求書に会社情報が記載され、すべてのライセンスが同じ日に更新されます。誰かが抜けたときは、そのライセンスを新しく加わった人に割り当てられます。

図面を確認するだけの人にもライセンスは必要ですか?

いいえ。Nodaformでは、共有された図面の閲覧とコメントの投稿は、Freeを含むすべてのプランで利用できます。ライセンスは、作図して有料機能を使う人のためのものです。

チームライセンスは後から増やしたり減らしたりできますか?

はい。ライセンスを追加すると、期間の残り分の料金がその場で請求されます。減らした場合、解除したライセンスは支払い済み期間の終了まで利用でき、次回の更新は少ないライセンス数で行われます。支払い済みの料金は返金されません。

従業員が抜けたとき、そのプロジェクトはどうなりますか?

プロジェクトは本人のアカウントに残ります。チームオーナーは、メンバーをチームから外す際に、チーム参加後に作成されたプロジェクトを自分のアカウントに移せます。自分の意思で脱退したメンバーのプロジェクトは、本人のアカウントに残ります。